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廣島仁多屋八丁堀店


昨年、福屋八丁堀店(金座街西側)の目の前に
おにぎり仁多屋さんがグレードアップし、
提供商品やサービスが更に充実した「廣島仁多屋八丁堀店」が
オープンしました。
その4か月後、そごう広島店10階のレストラン街に、
石見ポークのとんかつがおすすめの廣島仁多屋そごう店が
OPENし、グループ店舗が6店舗になりました。

弊社ではロゴマークをはじめ、
店内のイメージづくりやサイン、パッケージデザイン等
を担当し、筆文字でデザインしたものが並んでおります。


廣島仁多屋八丁堀店は
地下が厨房、
1階がおにぎりの販売
1.5階はお惣菜やお弁当、和菓子の販売
2階から5階までは各テーマ別のお食事スペース。
特に5階の“蘭”のフロア(ご予約専用)は知る人ぞ知る、
洋風で天井が高く、ゆったりして豪華で贅沢なフロアです。

店内で召し上がる事が出来る抹茶バターケーキの“八丁堀”も
抹茶の風味や味が濃く、しっとりしていておすすめです。
手土産用としてもご購入頂けます。


廣島仁多屋八丁堀店
広島県広島市中区立町1−3 三峰ビル
TEL 082-545-0333
営業時間/10:00〜20:00(TAKE OUT)
店内でのお食事・カフェ利用【平日】/11:00〜19:00(L.O.18:00)
店内でのお食事・カフェ利用【金土】/11:00〜20:00(L.O.19:00)
定休日/年中無休

2018年1月13日(土)
廣島仁多屋八丁堀店』|タイポグラフィー

年末便り2017


弊社では、毎年年賀状ではなく、年末便りをこの時期に
投函させていただいております。
今年のお礼は今年のうちに・・・

毎回テーマは日本漢字能力検定協会が発表する、
この1年の世相を表す「今年の漢字」を起用しています。

年末便りは年賀状と違って、おめでとうではなく
今年一年有難うというメッセージなので、
喪中でも投函することができます。


「北」

アメリカでトランプ大統領が就任するや否や、「北朝鮮からミサイルが飛んでくる!」なんて物騒な話が往来する中、国内では森友学園、加計学園等の政治家がらみの疑惑、暴言、不倫問題のオンパレード、話題の振幅の広さを感じていた矢先、座間の殺害事件から相撲界の暴行事件と、何とも振幅の広〜い、後味の悪〜い出来事が多かったですね。
来る年は平成になって三十年の節目の年、災害や事故のない平穏な年でありますよう、そして皆様のご健康とご多幸をお祈りしつつ…

暮れまして
ありがとう
ございます

2017年 師走

2017年12月26日(火)
年末便り2017』|タイポグラフィー

春の足音

そろそろ春の足音が聞こえてきましね。
卒業の季節、新たな旅立ちに心を引き締めていたり
新年度の目標を立てているのではないでしょうか。
冬号に引き続き、広島の季刊誌「Grandeひろしま」の春号に
汲地が書いた筆文字とエッセイが掲載されました。

今回の筆文字は「儚」です。前回掲載された「聖」とは
また雰囲気が違います。文字の含むイメージが
雰囲気に現れていますね。
同じ文字でも鋭い書体かと思えば
こんな柔らかい書体になったりと
背景に合わせた文字を生み出し
同じ文字にはなりません。
汲地の文字は表情がコロコロ変わって
色々な表現をしています。

2017年2月25日(土)
春の足音』|タイポグラフィー

The Walking Dead


Walking Dead: Road to Survival
ウォーキング デッド:ロード トゥ サバイバル
こちらの動画に、一部筆文字が起用されました。

モバイルゲームをされる方、是非TRYしてください。







2017年2月16日(木)
The Walking Dead』|タイポグラフィー

Grandeひろしま冬号


秋号に引き続き、広島の季刊誌「Grandeひろしま」の冬号に
汲地が書いた筆文字とエッセイが掲載されました。



今回の筆文字は「聖」です。前回掲載された「粋」とは
太さやにじみ方など、字のタイプがかなり違います。
汲地は書家ではないので、自分の字体というものを持たず、
そのお題に合った文字のイメージ、カタチを
デザインした筆文字が特徴です。



汲地がいつも筆文字を書いているスペースには、
何本もの筆が置いてあります。
半紙は、にじみがしっかり表現できる
高級な半紙を使用していますが、
墨は硯でするわけでなく墨汁を使用。
前回コチラ 、今回とも同じ紙と墨汁で書いています。


夏号から4回にわたって掲載される「Grandeひろしま」ですが、
次号(春号)が最後の掲載となります。
どんな文字を、どんな字体で掲載するか、
まだ決まっていないようです。

次号は3月1日(金)発売です。
お楽しみに。

2017年1月31日(火)
Grandeひろしま冬号』|タイポグラフィー